Languages

Exhibition
Artist Statement
幼少期に祖母から聞いた「この世界には目には見えないけれど存在する世界があって、そこにいる者達がいて、それを無闇に侵害してはならない」という言葉を切っ掛けにその世界について想像するようになる。

次第に神話、妖怪といった学問、また生死について強い関心を持つ様になり作品は主にその思考を元に制作している。


通常の平面の切り絵だけでなく立体切り絵、衣装、インスタレーション、映像作品など様々な世界観を展開。


切り絵に使用する紙は独自に着色した物で色彩と光沢が特徴。